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タコの旬っていつ?種類によって違う美味しい時期と食べ方とは

近年では年中いろいろな食材がスーパーに並ぶので旬が分からない方も多いのではないでしょうか。 タコの旬も意外と知らない方が多いんです。 ただ、タコの種類によっても旬は違うので今回はタコの種類によって違う旬や美味しい食べ方をご紹介したいと思います。  

 

タコの旬は種類によって違うの?

 

 

  タコは地域によっても獲れる種類が違い旬も違ってきます。 まずは、それぞれの種類と旬の時期を見てみましょう。 日本で主に食用とされているのは下記の3種類です。 高級品で知られている明石のタコは「マダコ」になるので、旬は6月下旬から7月にかけてが旬になります。  

 

◎マダコの旬は6月から7月下旬

 

  日本で最も食用として人気のあるマダコ。 たこ焼きやお刺身をはじめとして様々な料理で使われています。 明石だこの種類でもあるマダコの旬は梅雨時期の6月頃から7月下旬が旬です。 この時期は、漁師が麦わら帽子をかぶって漁に出かける事から「麦わらだこ」とも呼ばれたりしています。 この時期は産卵に向けて体力と栄養を蓄えようと活発に餌をとるので一番美味しい時期なのでおすすめです。  

 

◎ミズダコの旬は秋から冬(特に12月〜1月)

 

  ミズダコは秋から冬にかけてが旬と言われていますが、マダコよりも身が柔らかく、甘みがある為お刺身で食べるが人気のある食べ方です。  

 

◎イイダコの旬は12月から3月

 

  イイダコは通年漁獲されていますが、1月頃からは子持ちになりこの時期が旬とされています。  

 

なぜ、マダコはタコの中でも高級品なの?

 

 

  マダコは三陸海岸よりも南に生息していて、特に明石のタコが高級品としても有名です。 マダコは大きなミズダコと比べるとサイズは小さいですが、身が締まっており旨味が強いのが特徴です。 特に明石のタコは明石海峡の速い潮流と豊富な餌で育っている為、身が引き締まっていて旨味がとてもあります。 明石だこの特徴としては歯ごたえがありながら、柔らかく、甘味や旨味がしっかりあり様々な料理に適している為、高級品として取り扱われています。  

 

まとめ:タコの種類による旬を把握して美味しい時期のタコを食べよう!

 

  今回はタコの種類による旬の時期の違いや美味しい食べ方についてお話をさせていただきました。 種類によって旬であるシーズンも違い、おすすめの食べ方も違うので機会があれば是非色んな種類のタコを味わってみてください。 金楠水産では、職人の技で茹で上げた絶品の明石だこを通信販売も行なっております。 ご自宅用や贈答用に是非お買い求めください。

 

明石だこの事なら大正十年創業の金楠水産にお任せください!

 

 

  金楠水産は大正十年に創業し、創業百年のたこのプロフェッショナルです。 茹で加減一つとっても、1つ1つのたこの大きさに合わせて職人技で茹で上げていきます。 金楠水産は、たこで世界を救えると本気で思っています。たこには様々な栄養素が含まれており、その中には健康にも美容にも効果があるといわれる成分が豊富に含まれています。さらに低カロリー高たんぱくだから、ダイエットや筋トレ飯にも最適。こんなに身体に良いのに、めっちゃおいしい。おいしいのに健康にも美容にもいい、たこ。この魅力をもっとたくさんの人に知ってもらえれば、世界は御多幸で溢れる。私たちはそう信じ、いつまでも美味しいたこを作り続けていきます。