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タコを食べると湿疹が出る?タコとアレルギーの関係性とは

アレルギーと言えば、エビや蕎麦、卵や乳製品などがよく知られている食品です。
しかし、中にはタコを食べて湿疹が出たという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はタコとアレルギーの関係性についてお話をしたいと思います。

 

代表的な食物アレルゲンとは

代表的な食物アレルゲンは、先程挙げたエビや乳製品などが有名ですが具体的にはどんな物があるのか分かりやすく一覧にしてみました。
これらの食品はよく知られている食物アレルギーの原因となる食べ物ですが、海外では「水アレルギー」の人がいるなど体質によっても大きく違います。

・鶏卵
・牛乳、乳製品
・小麦
・蕎麦
・ピーナッツ
・エビ、カニ
・果物

 

なぜタコを食べて湿疹が出ることがあるのか?

 

まず結論から言うと、タコを食べて湿疹が出ると言う例には色々な可能性がありますが、そもそもアレルギー反応が出るか出ないかはその人の体質によって違うので、エビや蕎麦の様に食べても大丈夫な人もいれば症状が出る人もいます。
それでは、どのような時にタコを食べてアレルギー反応が出るのかを一緒に見ていきましょう。

 

<魚介類でのアレルギーの代表例>


アレルギー症状が出る例①:ヒスタミン中毒

鮮度の落ちた魚の中でヒスタミンが発生し、そのヒスタミンがアレルギーの症状を起こす事があります。
魚のアレルギーで有名なのはサバですが、サバを食べてアレルギーの様な症状が出たとしても、アレルギーではなくこの「ヒスタミン中毒」の可能性があります。
ただし、このヒスタミン中毒が起きやすいのはマグロやカツオ、サバ、イワシなどの魚が起きやすいと言われておりタコでは考えにくいと言われています。
その上、鮮度が落ちた物を食べない様にすれば問題ないので簡単に回避できます。

 

アレルギー症状が出る例②:アニサキスアレルギー

一時期テレビなどでも話題になったアニサキスですが、加熱するとアニサキス自体は死滅するので問題はありません。
しかし、中にはアニサキス自体にアレルギーを持つ人もいて、そういう場合は加熱調理をしていてもアニサキスアレルゲンが付着している魚介類を食べるとアレルギー症状が出てしまいます。
しかも、タコは海底に生息しているのでタコの食べるエサにはアニサキスは含まれないのでタコでこのアレルギー症状が出ることはまず無いでしょう。

 

アレルギー症状が出る例③:魚介類でのアレルギーを持っている

魚介類のアレルギーの中でも特にエビやカニのアレルギーがある場合に、タコを食べて湿疹などのアレルギー症状が出る場合があります。
その理由としては、エビ・カニのアレルゲンの物質として「トロポミオシン」という物質があり、そのトロポミオシンはイカやタコのアミノ酸配列が似ている為アレルギー症状が出る場合があると言われています。(出典:https://www.kumitasu.com/contents/hyoji/4153

 

まとめ:タコは魚介類の中でもアレルギー反応を起こす可能性は低い

 

タコを食べて湿疹が出るという症状について、今回はお話をさせていただきました。
アレルギー自体が、特定の食べ物だけで起こるわけではありません。
その中でも、アレルギーを起こす代表的な食材としてあげられる中にはタコは含まれておらず安心して食べていただけます。
そして、タコはとても栄養が豊富で低カロリーな食材なので、安心して美味しく食べてください!
しかし、アレルギーは人によっては水やお肉などでもアレルギー症状が出る人もいるので、もし体調に異変を感じた場合は何を食べたのか記録して医師に必ず相談をするようにしてください。

 

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