明石だこを守り続けて100年 金楠水産株式会社

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明石のタコ職人

一ミリにこだわる職人の一秒。

こだわり

大量のタコを機械で一気に塩揉みするのが一般的ですが、それではムラができてしまい、ひとつひとつの味に大きく影響します。
かねくすでは、一切ムラができないよう、大きさによって塩の種類や量、揉み込む時間を変えながら、全て均一になるよう塩を揉み込んでいます。
大変な手間ひまがかかりますが、これは手作業でなければできないので、創業以来こだわり続けています。

匠のワザ

職人の技が冴え渡るのが、このボイル加工の工程です。
タコは茹ですぎると硬くなり、美味しさが損なわれます。
大きさにもよりますが、明石だこは「一ミリの芯を残す」ことが最高の茹で上がり状態です。
茹でる時間がたった一秒違っただけでも、茹できれなかったり、茹ですぎたりするので、大きさや形の違う大量の明石ダコを全て均一に茹で上げるのは至難の業です。
これは機械では絶対に不可能で、長年の経験を積んだかねくすの職人だからこそできる匠の業です。
職人は、ひとつひとつ明石だこの大きさを確認し、一番最適なタイミングで次々とタコをボイル槽へ入れていきます。

時間とタコの色で茹で具合を慎重に見ながら、一秒の狂いも無く絶妙のタイミングで引き上げ、一気に氷で締めます。

これが匠の業。最高の旨みを閉じ込めた状態の明石だこです。
全ての明石だこが同じ状態に仕上がっています。

真空パック後、冷凍で美味しさを保ち、全国へ出荷しています。

ゆずれないこだわり、職人の業、職人の手によって、全ての明石だこが、全て同じ美味しさ。これが、かねくすの明石だこが日本一美味しいといわれる理由です。

明石だこ専門店